お呼ばれの髪型、どうしよう?不器用さんでもできるヘアアレンジ

結婚式のお呼ばれ、嬉しいけれど準備が大変。と、悩む方も多いのではないでしょうか。フォーマルの場では、髪は纏めるのが大人女性のマナー。美容院や式場でヘアセットをお願いする事もできますが、服装やご祝儀でもお金がかかるしできればコストを抑えたいという貴女に、三つ編み、難しい!という超不器用さんでもできる、簡単できちんと見えるヘアアレンジをお教えします!

ロングの方におすすめ、100均アイテムで夜会巻き100均に、「夜会巻きコーム」という商品がある事をご存じでしょうか?夜会巻きは大人っぽく上品に仕上がりますし、ドレスにも和装にも合う万能ヘアスタイル。コーム一つで出来るのも嬉しいですね。髪の毛を全てまとめてねじり、毛先を上に持ち上げて、コームで止めるだけで出来上がります。髪の毛が長い方は、後頭部で半分に折り曲げて、毛先が内側にくるようまとめてからコームで止めます。

コームのパッケージにも巻き方が記載されていますので、ぜひ参考にしてください。少し器用な方でしたら、ねじる前にいくつか三つ編みをしておくと更に華やかになるのでオススメです。

おとぎ話のお姫様みたい?ギブソンタックヘアゴム、ピン、固定用のヘアスプレーがあれば作れる可愛いまとめ髪のギブソンタック。髪の毛を後ろで一つに縛り、少しゴムを緩めてゴムよりも頭側の髪を二つにわけ、隙間に毛先を通して巻き付けピンで留めると出来上がりです。髪の毛の長い方は、何度か巻き付けてください。最初は難しく感じるかもしれませんが、三つ編みが苦手というレベルの方でも少し練習したらギブソンタックなら作れたという方が多いようです。

簡単なのにとても可愛いですし、上品に見えますのでとってもおすすめですよ。どうしても上手にピンで留められない場合には、可愛い飾りのついたバレッタやヘアクリップをつけて止めるといいでしょう。夜会巻きもギブソンタックも、最初にヘアワックスを塗っておく事で上手にまとめる事ができますのでお忘れなく。

手持ちにヘアワックスがない方は、ボディークリームやハンドクリームを少量手のひらに広げて塗っても同様の効果があります。最後に固定用のヘアスプレーをしておくこともお忘れなく。固定ヘアスプレーをしておけば、披露宴の最中に「髪が落ちてきてしまった!」という悲劇を防げます。

結婚式に、ひと手間加えた好印象のヘアスタイルを

結婚式に出席する際、ドレスはもちろんですが、髪型というのもひとつの大きなポイントとなります。ドレスと違って、座っているときであっても、注目されるポイントですから、ひと手間加えて、誰からもしっかりしていると思われるヘアスタイルで臨みたいものですよね。ここで、きちんとしていると思われるためのヘアスタイルをご紹介いたします。

《ダウンスタイルは、上級者向け》
式におけるヘアスタイルというのは、多くの人に目に留まる部分ですので、決して、手は抜けない部分ですが、その中でもダウンスタイルは、見る人によっては印象がまるで違ういわば上級者向けのヘアスタイルとなります。決して、ダウンスタイルがダメというわけではありません。良い印象を持たせるのが難しいスタイルだというだけですので、アップスタイル、ハーフアップスタイルが無難でしょう。アップスタイルにすることで、きちんとしているという印象をあたえられますし、首元のアクセサリーもしっかりと見せられるのでおすすめです。

《ハーフアップスタイルは、小顔効果も?》
アップスタイルもおすすめですが、なにかと人気なのが、ハーフアップスタイル。いろいろな髪の長さに対応できる点も、多くの方から人気の理由です。ふわっと髪を巻いてから、あげたい部分を結びあげるだけで簡単に仕上げることもできます。サイドは少し下げておけば、小顔効果も期待できます。ただし、アップスタイルも、ハーフアップスタイルもどちらも気を付けてほしいのが、食事の際に髪が崩れてしまわないかということ。一度、セットした後、下を向いて、髪が垂れてこないかを確認しましょう。

《上級者向けダウンスタイルは、二次会におすすめ》
ダウンスタイルは、どうしても普段の髪型から印象が変わらず、少し式にはそぐわない印象ですが、普段のナチュラルな印象は、披露宴後の二次会にはおすすめです。披露宴から二次会までは、多くの場合、時間が空くものですから、そのときにセットしなおすのも1つの手です。ポイントは、前髪からサイドに流れるような一体感を付けること。ヘアピンやカチューシャなどでとどめておけば、お辞儀の際にも前髪が崩れるという事を防げますし、アクセサリーがワンポイントとなり、いつものラフな印象は避けられるでしょう。TPOをわきまえたヘアアレンジで、きちんとした印象を持ってもらえるよう、心がけるようにしてください。

「結婚式に相応しい髪形」

結婚式に呼ばれた女性の方は、その日着ていく衣装が一番の悩みの種ではないでしょうか。ただ、それもさることながら、意外と大変なのがヘアスタイルの準備です。あまり前もって準備する訳にはいきませんし、普段通りで参加するわけにもいかないので、難しいところです。

どんなヘアースタイルが相応しいのか、いくつか紹介したいきたいと思います。避けたいものは、髪を下ろした、いわゆるダウンスタイルです。ダウンスタイル自体、普段の生活では問題ありません。しかし、結婚式はこれだけの準備をしました、と相手に伝えることで喜びを表現するものです。

下ろしたままだと、挙式に合わせてあまり準備をしてこなかったと思われる可能性もあります。もちろんダウンスタイルでも、美容院でしっかりとセットしてもらえば、見栄えはよくなります。ただよほど美容師の腕がよくないと難しいので、自信がない場合は避けるようにしましょう。基本的には髪を上げたスタイルが一般的でより好まれます。

例えば後ろ髪に編み込みを入れてみたり、ふわっとさせてボリューム感を出したりすると、より華やかに見えます。お団子にしたり、ポニーテールなどもかわいらしくておすすめです。ただ、自分の年齢に不相応のものはNGです。あまり変に目立ちすぎないように、自然な髪型にするのが理想的です。

ここで一番気をつけたいのが、先ほども述べましたが、目立ちすぎないことです。挙式の主役は花嫁です。花嫁より目立つことがあってはなりません。また、髪型がかぶってしまうこともNGです。自然と周りに溶け込みつつ、普段よりもおしゃれ感を出せるようなものを選ぶようにしましょう。

リボンやクリップなどで髪を留めるのも、普段と違いすてきに見えます。いかかでしたか。やはり女性は何かと大変です。服装からヘアースタイルまで、一工夫しなければなりません。ただ、結婚式は写真が残るものなので、できる限り清楚でおしゃれな格好で参加するのが好ましいです。もし自分でどんな髪型にすればよいのか分からない場合は、普段通っている美容室に相談するのもありです。とにかくいつもと違うもので挙式に参加するようにしましょう。

結婚式にふさわしい髪型とは?

結婚式での服装を考えるときに、忘れてはいけないのがヘアスタイルです。せっかく全身のコーディネートが決まっていても、髪型が適当では台無しです。お祝いの場にふさわしいステキな髪型で、周りも自分も安心できるように、気をつけるべきポイントを押さえておきましょう。女性の場合、服装以上に目が行きやすいのがヘアスタイルです。

フェミニンな雰囲気を出そうとして、ダウンスタイルで出席してしまう方も多いようですが、実はあまりよくありません。特にセットの仕方次第では、手を抜いている、きちんと準備されていないといった印象を与えてしまいます。よっぽどきちんとセットできる自信がある場合を除いて、できればアップスタイルやハーフアップスタイルを選びましょう。

簡単なアレンジで意外に華やかさが出せるのでおすすめです。ただし、あまりに力を入れてセットしすぎて花嫁さんよりも目立ってしまってはいけません。当日の主役はあくまで花嫁ですから、招待客としてふさわしい立ち位置を考えましょう。例えば、アップスタイルにコサージュなどを着けてしまうと、場合によっては新婦と重なってしまうことがあります。

また、気合を入れて、きれいな夜会巻きにしたら、新婦と同じスタイルになってしまったなんてこともあるものです。きちんと感や準備された感は必要ですが、逆に走って派手になりすぎないように気をつけましょう。では、失敗のないセットのために、どんな準備ができるでしょうか。

今はインターネットなどでさまざまなアレンジが紹介されているので、「自分でできそう!」と思うヘアスタイルもけっこうあります。ただ、当日の朝起きたら寝癖がひどくて思うようにセットできずに戸惑うという危険性もあります。それに対して、セットのプロである美容師さんにお願いさえしておけばそういった心配は必要ありません。

少なくとも、当日セットに失敗して一日中憂鬱な気持ちで過ごすことは避けられます。それでも自分でやりたいという場合は、事前にしっかり練習しておくなどの事前準備が必要です。主役でなくゲストであったとしても、特別な日にお祝いの気持ちが込められるように、髪型にも気を付けて出席したいですね。

TPOに合わせた髪形を

普段なかなか着ることのできない華やかなドレスを着られるのは、結婚式ではないでしょうか。ウェディングドレスは花嫁をきれいに演出しますし、招待客の女性も少しオシャレな洋服を着ることで気分も盛り上がります。

しかし、着る服は決まったものの、洋服に合う髪形を探さなければいけません。ヘアスタイルは和装や洋装によって変わりますが、あまりにも普段と変わらないような髪形はおめでたい日にはふさわしくありません。

どんな時代でも式だけではなく、披露宴や二次会などで人気の花嫁ヘアスタイルはアップスタイルです。アップにすることでデコルテや背中をしっかりと強調することができますし、ウェディングベールとの相性も大変いいとされています。

それと同時にアップスタイルにはバリエーションがとても多いため、夜会巻などシンプルなものから、人目をぐっと引くような豪華なアレンジもできるのです。その他にもハーフアップやダウンスタイルなどもありますが、すべてドレスとの相性次第と言えるでしょう。

そして最近流行っているのが和装ですが、和装の場合には生け花や大きなかんざしなど、かなり派手目なものを飾りに使用することで着物の色気を出すことができます。着物の場合はうなじや横顔などを美しく見せるため、アップスタイルが一番のおすすめです。

そして結婚式にゲストとして呼ばれているのであれば、ダウンスタイルは避けたほうがいいでしょう。ヘアスタイルは一番目に付くところですので、ダウンスタイルは少し砕けた印象を与えがちです。TPOにふさわしい髪形ということを考えるならば、きちんとセットされているアップスタイルが無難でしょう。

最近で美容院などに行かずに、自分でセットできるようネットなどでも様々なヘアスタイルの方法が紹介されているので、少し練習してみるのもいいでしょう。しかし、どれだけオシャレに気を付けていたとしても、花嫁よりも派手なアクセサリーなどは絶対に避けましょうね。

お呼ばれマナーは大丈夫?結婚式のヘアスタイル

結婚式のお呼ばれでは、華やかでありつつマナーを守った髪型が大切。髪型にマナーなんてあるの?というあなたに、マナーを守った、素敵大人女子のヘアスタイルをおすすめします。

すっきりまとめてきちんと感を女性の髪の毛は、お呼ばれではアップかハーフアップですっきりとまとめるのが基本です。ショートヘアの方もそのままではなく、横の部分を少しピンで留める、カチューシャを付けるなどしてパーティー向けにアレンジすると好印象です。

特に気を付けたいのは、お辞儀をしたり食事をとるときに髪の毛が顔にかかったり落ちてこないようにすること。髪の毛をかきあげる仕草をセクシーと感じる方もいますが、公式の場で髪の毛を触るのはみっともないと感じられる方も多いのです。

編み込みにしたり毛先をちらしてパーティー向けに華やかに装う場合も、ワックスやピンを上手に使って顔にかからないよう気を付けましょう。ヘアスタイルを整えた後、頭を下げてみて髪が落ちてこないか確認してください。

アクセサリーは、小ぶりで華やかなものをつけると上品に仕上がります。サテンやパールのアクセサリーがおすすめです。あまりきらきら過ぎるものや大きすぎるヘアアクセサリーは、写真撮影などで迷惑になりますのでNG。

また、花嫁さんの定番アイテムである花飾り、殺生を連想させるファーやフェイクファーの素材、お葬式を連想させるブラックパールの飾りも避けましょう。自分でヘアスタイルをセットするのは自信がないという方は、式場でヘアセットをしてくれる場合も多いですので、式場に相談してみてください。

お近くの美容院でもヘアセットを頼めます。お式の場所や時間帯によっては自宅近くの美容院でセットしてもらってから向かう方がいいかもしれません。ヘアセットを頼む場合は、なにかヘアアクセサリーを持参してつけてもらうことをおすすめします。特に小さな式場の場合、ヘアセットを頼んだゲスト全員が同じヘアスタイルにされた!というエピソードも聞きますので、他の方と少し差をつけられるようにしておくと安心です。