「ドレスは購入する?それともレンタルで済ます?」

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「ドレスは購入する?それともレンタルで済ます?」結婚ポジティブプロジェクト

結婚式で女性が着るものといえばドレスです。日本では普段着る機会が少ないため、結婚式ではそれを楽しみにしているという人も多いのではないでしょうか。花嫁の立場、もしくはゲストの立場の人は、購入するものなのか、それともレンタルで済ましているのか、少し気になるところです。実際はどうなのか、見ていきましょう。

まずは花嫁の立場から見てみます。ウェディングドレスは購入したのか、レンタルしたのかを調査すると、大半の人がレンタルで済ましたことがわかりました。85%近くの人が貸し衣装で済ませたという結果です。

これは費用ではなく、購入してもその後着る機会がない、置き場所に困るといった理由が多く挙げられておりました。購入した人は、15万円から20万円程の費用がかかったのに対して、レンタルは20万以上から25万以上と、レンタルの方が費用がかかっているのです。

購入した人は、自分の体にぴったりのものをオーダーメイドで作りたい人、とにかく自分好みのものを作りたい人というように、強いこだわりを持った人が多いようです。次にゲストの立場ではどうでしょうか。これは大半の人が購入する方を選んでおりました。中には、レンタルで借りられることを知らないという人も多くいらっしゃいます。

花嫁とは違い、購入したとしても15,000円前後で済むということもありますし、今後招待されることも多いので、自分で買う人が多いのです。ただ、結婚式では写真を撮りますので、毎回同じものを着るわけにはいきません。つまり何度も呼ばれる可能性がある人は、費用の負担が大きくなってしまいます。

レンタルですと、その時の流行りのものを選べる事、自分の体形の変化に対応できる事がメリットです。費用も10,000円以下で済みますので、おすすめの手段です。花嫁の人は一度しか着ないのでレンタルで済ます、ゲストの立場の人は何度か着る可能性があり費用もそこまで高くないので購入する、という傾向が強いことが分かりました。

どちらがよいということはありませんので、自分の財布の状況と相談しながら、自分に合った方法を採るのが良いでしょう。