指輪交換は結婚式のクライマックス

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指輪交換は結婚式のクライマックス結婚ポジティブプロジェクト

注目を一気に浴びることになる指輪交換。結婚式の中でもクライマックスの瞬間といえるのではないでしょうか。もともと日本では神前式、仏前式が行われていて、日本の習慣に指輪を交換するという儀式は習慣づいていませんでした。

しかしこのリングを交換するという習慣の歴史は2000年以上も前に遡ると言われています。まずは古代エジプトで石や貝殻などを利用し心臓と、左手薬指に流れる血管がつながっているということで、左指にリングをはめることが始まりました。

その後13世紀~16世紀にかけて結婚式でリング交換が行われることが定着し、この習慣が日本に伝わったのは戦後ではないかと言われています。この大切な瞬間を演出するには欠かせないリングですが、どんなものを購入するのかは、婚約した後、式までの2~3カ月前までには決めておいたほうがいいようです。

最近では世界に一つだけのオーダーメイドの物を作ってくれるところもありますが、人気も高いため早めに予約、もしくは制作しないと式の日に間に合わないということもあり得るのです。人気の商品として、日本人はあまり派手なものを好まないため、素材は落ち着いたプラチナが人気です。

準備などで忙しいかもしれませんが、結婚式の前にはしっかりとサイズを確認しましょう。式のためにダイエットをして指も細くなっていることもありますし、制作の際に微妙なサイズ違いなどが出てくる場合もあるからです。また記念簿や名前の刻印なども忘れずにチェックしておきたいところです。

しかし、最近では式でリングの交換をしない人も増えているんだとか。お互い仕事やアレルギーなど、何かしらの理由でアクセサリーは身につけないため、式のためだけに購入するのはもったいないと思うようです。もちろんリング交換するかはそれぞれのカップルの自由です。

しかし、もしその日だけ雰囲気を味わいたいと思う場合指輪のレンタルなどもできるようなので検討してみるといいかもしれませんね。